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造り手の想い

数ミリの違いが、美しさを奏でる伝統技術 大森株式会社 小澤悟

父の姿を追いかけ

高校を卒業し、この業界で働くようになって22年。
それは幼い頃に見た父の姿がきっかけでした。
父は一般の住宅をつくる大工でした。
小さな頃、目に映る一番格好いい大人というのはやはり父であり、
そんな父の手伝いを学校から帰るとよくしていたものでした。

初めは何もない所から、人が住む為の「家」を創っていく父のその仕事は
非常に格好いいもので、お客さんからも「ありがとう」と言われ慕われる、
そんな父の姿を、私はやはり追いかけていたのでした。

高校を卒業し、私も父と同じ建築の道へ進むことを決めました。
入社した会社はもちろん建築会社。父の紹介で入社が決まりました。

ところがその会社は一般住宅よりも社寺建築に力を入れている会社でした。
当時18歳だった私は、正直言うと寺の建築などにはあまり興味がありませんでした。
「たかが門ではないか。俺は門ではなく、家が作りたかったのに。」

引きこまれるその魅力

しかし、真剣に取り組んでいくうちに、その仕事の虜になっていくのが自分でもよくわかりました。
「なんて奥深い仕事なんだろう。」
覚えれば覚えるほど魅力を感じるこの仕事に、私はどんどん引き込まれていきました。
ほんの少しのズレも許されない厳しい仕事ではありましたが、その「全て完璧にしなければならない」という
プレッシャーに打ち勝ち、完成した時の快感は、今もなお感じる素晴らしい感情です。

後世へと伝えていくべきもの

その後11年勤めた所で、縁あってこの会社に入社しました。
そしてここで働きまた、11年の月日が流れました。

機械が主流の世の中ではありますが、未だにノミやカンナを使用し
木材を整えていく、この手づくりの素晴らしさは、
後世へと継いでいかなければならないものだとひしひしと感じています。

お客様のご要望に合わせた材料の選定、部材取り、
そして、完成度の高いこの仕事が私にとっての誇りです。

図面があれば誰でも出来る、そんな簡単な仕事ではありません。
図面はあくまでも図面。生きた木を加工していく以上、いかに「本番」に応用が効くかが勝負になってきます。

そこには美的感覚、あくまでも「感覚」が必要とはなりますが、自分で経験を積み、考え、
そして生み出す美しい斜めのラインや、丸みが表現できた時には最高の喜びを感じます。

また、木と木の接合部分には人一倍こだわりをもって仕事をしています。

少しでも…それが例え0.000何ミリの世界であったとしても、
隙間が空いてしまっていたとしたら、
私はその仕事が一生の心残りとなってしまうでしょう。

仕事の質も会社の価値も、そして伝統建築物としての質も
その数ミリのせいで落としてしまうことになるのは全力で避けなければなりません。

一生に一度の縁起物だから

お客様にとって、私たちが創るこの数寄屋門が一生に一度の縁起物となります。
だからこそ、その重みをしっかりと受け止め、
最初から最後まで抜かりなく作っていくことが私の使命であると考えています。

そして、私は先代の想い、そして、数百年も前から受け継がれてきているこの数寄屋門の技術を、
これからの若い世代の人間へと継承していかなければなりません。

本当に誇らしい仕事をさせて頂いていることに感謝しています。

伝統を引継ぎ、オンリーワンの建具を 有限会社 郡上八幡工芸たにぐち 谷口大輔

谷口木工、ここで育った少年時代

父が始めた「木工所」 そこで今私たちは、数多くの種類の建具製作を行っております。
もちろん、大和総業さんの数寄屋門もそのうちの大きな製作物のひとつです。

私の建具製作の経験年数は12年、業界からみればまだまだかもしれませんが、
小学生の頃からこの工場で父の働く姿、職人の働く姿を見て、
真似してよくお手伝いをしていたものです。

小学校高学年、中学生にもなれば我が家のお小遣い制はなくなり、
この木工所で小さな僕のアルバイト生活が始まりました。
その仕事が終われば友達と一緒に、木くずで船を作ったりしてよく遊んでいました。
私は「木工所」で育ったようなものです。

知識を、技術を、広げる為に

その後成長した私は建築系の専門学校に入学し、建築士の資格を取得。
その後豊橋に建具制作の修行に出ました。

家業にすぐに入らなかったのも、そのまま大将である父の下についてしまえば、
私はそれ以上の何かを得ることはないと思ったから。

豊橋の建具店で、私は建具の基礎を学びました。
建具職人としての基礎を作る為、そして谷口木工の幅を大きく広げるために、一生懸命勉強をしました。

「出来ないとは言うな」「いろんな切り口から物事を見よ」という師匠の教えから、技術だけでなく、考え方や、
精神論まで多く学ぶことができました。

そして、目標であった「5年間の修行」の期間も越え、父から人手が足りないとの話を聞いておりましたので、
家業へと戻る決意をしたのでした。

時代の流れが「洋」であっても

和風住宅から洋風住宅へ、という時代の流れから、
この仕事の需要は年々少なくなってきています。
それに伴い職人さんの数も減ってきています。

しかし、皆、一品一品考えて、
本当に緻密な作業をしていることは今も昔も変わってはおりません。
そして、これこそ機械には出来ない、
私たちにしか出来ない仕事だと思っています。

伝統技術の担い手として、実に大事な仕事だと思いますが、
一般の方はまだまだその事を知らない、
むしろ、知ろうとする人さえも減ってきてしまっているのが現実です。

もっと、皆様の目に触れるような仕事をと、
私達はまたまだ努力をしていかねばなりません。

より一層、存在感のある伝統美を

数寄屋門は長い伝統と、高い技術力を必要とする建具製作技術が必要となります。

私たちはその数寄屋門の建具の部分を製作しておりますので、実際のお客様に直接お会いし、
門を設置したり、ということはありませんが、それでも大和総業さんの数寄屋門は日本全国に納品されておりますので、
たまに旅行にいったりすると、偶然自分の携わった数寄屋門を実際に見ることができたりするのです。
それは非常に嬉しく思いますね。

完成したばかりの時はまだまだ真新しい門ですが、
数年経ってお客様の家に馴染んでくると圧倒的な存在感が感じられます。

大和総業さんとは先代の大将、私の父の時代からのお付き合いとなりますが、
大和総業さんの歴史はとても古く、そんな大和総業さんと、
今後も協力し合って数寄屋門の製作ができるということに、
感謝の気持ちを持ち続けていかねばなりません。

どこを探しても全く同じ木は存在しません。
木はひとつひとつ違う顔を持っています。
建具に向いたより良い木を見極め、よりよい建具を。
まだまだ私達の挑戦は続いていきます。

同じ伝統技術の継承者としての強い責任をもち、
そして年々お客様の要望が変わってきておりますが、
クォリティーは下げず、より良いものを製作し続けていきたいと思っています。
今後、若い子にどんどん技術を引き継いでいって欲しいと強く思います。

そして私自身も、より一層技術に磨きをかけ、お客様の要望に応えていきたいと思っています。 長く続いてきた伝統技術を、今後の日本に残したい。それを必要としてくれる人がいる限り。

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